後退する前髪・おでこを自分で押しとどめる4つの対策

AGAとかだったら病院に行けばいいとは言われますが、なかなか勇気が出ないし将来的に再び抜け毛に悩まされるかもしれない・・・ということで、後退する生え際を自分で押しとどめる4つの方法を紹介します。



とにかく睡眠時間を確保

生え際が後退していくことを不安に感じている人(特に20代や30代で後退している人)は、根本的に睡眠時間が足りないというケースがほとんどなんですよね。

単純に仕事が忙しくて寝る時間が削られてしまっていること以外にも、家に帰ってきてからダラダラとパソコンでゲームをしていたり、スマホを長時間いじっていたり。

 
普通の仕事をしている生活リズムであれば髪の毛が成長するのは午後10時から午前2時の間だと言われているのですが、さすがに午後10時に寝るっていうのは不可能な人が多いはずですから、せめて極力12時までには布団に入るようにしたいものです。

午後10時から午前2時の間に睡眠をとることで、髪の毛が生えたり伸びたりするために絶対必要な成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンが足りなければ当然抜け毛が増えて生え際が後退してしまうわけですから、薄毛が心配だという20代・30代の人はこれからなるべく無駄な時間を削って早目に寝るっていうことを心がけてみてください。

 
もちろん午後10時に寝たら午前2時に起きていいかって言うとそんなことはなく、6時間~8時間くらいは寝ていないと生え際の後退をなかなか押しとどめられないのでご注意を。

⇒ 喫煙・睡眠不足・運動不足がつむじからハゲる要因になる

頭皮と髪の毛の洗い方を見直す

若いうちから生え際が後退し始めているという人は、シャンプーする時の頭皮と髪の毛の洗い方を間違えている可能性があります。

頭皮をゴシゴシと洗いすぎている

シャンプー時に指先に力を入れすぎている場合には、頭皮の汚れは取れているかもしれませんが同時に頭皮を傷つけています。

頭皮がダメージを受けてしまえば新しい髪の毛が生えにくくなりますし、生え際を一生懸命洗うことで逆に抜け毛になってシャンプー中に生え際の後退という悲劇も・・・。

シャンプー液の使い過ぎ

皮脂や汚れをしっかりと落とそうと考えて、適正な使用量を大幅に超えたシャンプー液を頭皮や髪の毛につけてしまっているという人も。

シャンプーの種類によっては頭皮への刺激が強いものがありますから、それを大量につけてしまえば逆に頭皮や髪の毛を傷めて生え際の後退につながりかねません。

 
適正な使用量はシャンプーボトルにもちゃんと記入されているはずですから、それよりも気持ちちょっと少なめくらいが生え際の後退を気にしている20代・30代には良いと思います。ちゃんと泡立てれば少量でも結構な量になりますよ。

リンスをちゃんと洗い流していない

お風呂に入った時にシャンプーとかリンスをちゃんと洗い流していない人は、生え際の後退スピードが加速する可能性が非常に高いです。

特にリンスについては香りとか触り心地といった利点があるので不完全な洗い流しで終えてしまう人も多いのですが・・・。

 
シャンプーやリンスを洗い残してしまうことによって、頭皮の毛穴は確実に詰まりを起こします。

今存在している髪の毛はたしかにいい香りになったり手触りが良くなったりするかもしれません。しかし、あなたが望んでいるのは生え際後退の防止法であるはずです。

次に生えてくる新しい髪の毛がたくさんあることや、根元のしっかりした丈夫な髪の毛になることが第一なわけですから、毛穴が詰まってしまうような洗い方ではダメだということなんですよね。

髪の拭き方が間違っている

お風呂から上がった後には当然バスタオルで髪の毛を拭くわけですが、この時に何も考えずにゴシゴシと拭いてしまうと抜け毛に繋がります。

シャンプーしている時の抜け毛っていうのは数日以内に抜け落ちる運命だった髪の毛なのでしょうがないのですが、バスタオルでゴシゴシ拭いた時の抜け毛はまだ抜ける時期ではなかった髪の毛である可能性があります。

 
自分で髪の毛を拭く時に無理矢理引っ張ってしまって抜け毛になってしまうというのは、生え際であれば当然後退の原因になりますし頭頂部であればつむじとかがスカスカする原因になりますよね。

ドライヤーの使い方

まだそれほど生え際が後退していないという場合には、バスタオルで髪の毛を拭いた後にドライヤーを使用して乾かすことになると思います。

もしもドライヤーを使わずに自然乾燥させているという人は、匂いの原因になったり寝ている間に枕と擦れて抜け毛の原因になったりするので今後は使うようにしてみてください。

 
で、ドライヤーの間違った使い方ですが『1箇所に長時間当て過ぎ』『頭とドライヤーを近づけ過ぎ』というものが特にやってしまいがちな間違いですね。

ドライヤーはある程度頭から離し、全体を徐々に乾かしていくようにしましょう。

間違った使い方をしていると髪の毛だけではなく頭皮が火傷をして生え際の後退を生むことになってしまいますよ。



食生活に気を配ってバランスの良い食事を

20代・30代で生え際の後退に悩んでいる人の場合には、かなり食生活が乱れていることがあります。

というか、この年代の若い男性だったら食事内容にあまり気を配ることは少ないですよね。

何年か経って健康診断とかでヤバい数値が出た時に初めて自分の食生活を見直すようになるのが普通ですが、薄毛の問題を抱えているならそんな悠長なことは言ってられません。

 
まず問題外なのは、
・炭水化物だけ食べている
・肉ばっかり食べている
・野菜を全然食べていない
・カロリー過多で太っている
という食生活を送っている人。



自分でも何となく良くないということはわかっているけれども改善するきっかけがないのかもしれません。

現在外食ばかりしているというのであれば、メニューを選ぶ時に自分が足りない栄養素を補えるように、自炊可能であれば簡単な調理でもいいのでこれまで食べてこなかった食材を取り入れてみると良いかも。

 
特に生え際の後退を心配している人の場合にはビタミンやミネラルが不足していることがほとんどですから、野菜を多めの食事に変えてみてはどうでしょうか。

料理が苦手だという場合にはコンビニやスーパーにカット野菜が販売されていますから、それを買ってきてドレッシングを適度にかけて食べるというのでも最初はいいと思いますよ!

ストレス要因は大きいので緩和策を考える

髪の毛が抜けたり細くなったり後退したりしてしまう要因には、仕事や生活環境から受けるストレスも当然あります。

もしも生活環境の中で改善できそうなストレス要因があるのなら(何とかできそうだけど放置しているのなら)生え際の後退が進行する前に解決してしまいましょう。

 
しかし、仕事から受けるストレスっていうのはなかなか減少させることができないですよね。

抜け毛を増加させてしまうような日常の仕事でのストレスっていうのは減少させるよりも別の行動によって緩和させることを考えなければなりません。

端的に言ってしまえばストレスを発散させる方法を見つけるということですね。

何か好きなものを食べる

食べ過ぎや飲み過ぎには気を付けてください。

好きな音楽を聞く

通勤中や就寝前なんかに簡単に取り入れることができるので、ストレス解消法としては優秀だと思います。

音楽鑑賞に加えてアロマを利用してみるというのもいいでしょう(男性だと購入するのが恥ずかしいかもしれませんが)。

スポーツを始める

特にですね、可愛い女の子を見つけられる・話ができるようなスポーツをやってみるとストレス解消以上にいろんなモチベーションアップに繋がると思います。

生え際の後退を気にするっていうのはある意味「女の子にモテたい」という理由もあるからなわけで。

「抜け毛を改善する前に女の子と出会うのはちょっと・・・」っていう人もいますけど、あまり髪の毛の事を気にしない女の子もいますし、家族にハゲが多くて特に何とも思わない女の子もいるでしょうし、前の彼氏があなたより生え際の後退がひどかったら比較してあなたの髪の毛は全然マシだということもあるかもしれませんからね。

サンドバッグを買う

あなたにストレスを与える上司の顔でも貼り付けておきましょう。

思いっきりゲームをする

平日の夜に思いっきりゲームをすると睡眠時間が足りないということになってしまいますので、休日暇な時にすると良いでしょう。

歌う

車の中で歌う・お風呂で歌う・一人カラオケで歌う・誰もこない山奥に出かけて行って全力で歌う・・・。意外と抜け毛対策としては有効なストレス解消法かもしれません。

何か最近生え際の後退がひどい・・・と思った場合には何らかの対策を取らなければいけないわけです。元々生え際については気にしていたでしょうし(ある日突然生え際が5センチ後退しているのに気付いた!なんて人はいない)、ヤバい・・・と思った時に対策を始めていかないと手遅れになるというのは誰もが知っています。

しかし、実際に何らかの対策をすぐに打てるという人は少ないですよね。生え際の後退がひどいとわかっていても行動に移すことができなくて数年後・十数年後にすっかりハゲ上がってしまっているというのが大多数の男性の姿です。

そこで、今から一歩踏み出して発毛専門クリニックでの無料カウンセリングを受けるべきでしょう。どういった治療方針で行けば良いのかということやアドバイスを貰うことができますから。

⇒ 薄毛治療・抜け毛治療の【ヘアメディカル】



育毛を行動に移すために

というわけであなた自身も髪の毛の後退に対して何かしなければならないわけですが、おそらくほとんどの人はここが最難関。

何をしたら良いのかがわからないということもありますし、最初っから大金をかけて薄毛治療に入るというのもハードルが高い。

こういった問題をクリアにしないと生え際の後退を食い止めることができないんですよね。ということで、最初は無料で受けられるカウンセリングを試してみるというのがいいですね。

これだと自分でどれが効くのかよくわからない育毛剤に適当に手を出してしまうということもないですし、育毛サロンに駆け込んだ結果「あ~、あなたはハゲますね!このままだとハゲますね!」とかってマイクロスコープを使った映像で脅されて何十万円ものローンを組まされる心配もありません。

この無料カウンセリングでは初回にカウンセリングだけ受けて話を聞いてサヨウナラ、ということもできますから(治療を受けるかどうかは帰ってからじっくり考えてOK)無駄金を使わずに生え際後退防止への第一歩としてはかなりハードルが低いと思います。


こういった病院とかクリニックとかに行く時に心配なのは「無理やり高い治療を受けさせられたりしないの?」とかってことですよね。診察室でカウンセリングを受けている最中に突然縛り上げられて治療をされてお金を払うまで帰さない・・・みたいな。

なんていうことはやらない専門クリニックなので。安心してください。帰れますよ。万が一、億が一、無理やり治療を受けさせられたら私に連絡ください。とっちめてやりますから!

でも確かに・・・

確かに、他の頭髪治療をしているようなクリニックっていうのはあまり良い噂を聞かなかったりするんですよね。上記で紹介しているようなクリニックと同じように初回無料カウンセリング、と言っているのにカウンセリングの後は即治療を始めます、とか、無料カウンセリングの分治療費に入ってるんじゃないのか?みたいな価格設定になっているとか。

老舗の頭髪サロンほど悪い噂がたくさんあるような業界です・・・(ライバル業者が悪い噂を流すこともあるでしょうけど)。

ただ、私たちは実際に全ての頭髪サロンを訪れて真偽を判断することができないわけですから、防衛策としては「治療前に一回家に帰してくれる」所を選ぶ、ということくらいしかないんですよね。


なので、ここのクリニックでも宣伝文句として「一回帰ってじっくり検討できます!」「無理やり治療を勧めることはありません!」ということを強調しているんですよね。そうしないと来る人が不安がって逃げ腰でカウンセリングを受けることになる、というわけで・・・。

こういった部分を強調しないといけないっていうのが、こういった育毛業界の闇の部分を表していると思います。ちゃんとしたやり方をしている所にとってはこんな事まで説明しなきゃならないというのは面倒くさいだろうな~・・・。
 
生え際の後退がひどい時の育毛なら・・・
⇒ 薄毛治療・抜け毛治療の【ヘアメディカル】



【参考】

抜け毛が多くなって髪の毛が後退してきたという場合には、隠すか、増やすかのどちらかの選択肢しかありません。隠すという場合は抜け毛が増えていくというのを諦めて簡単な対処法にするということですし、増やすというのはやはり結構大変なので努力がそれなりに必要にはなります。

○隠すという選択肢

色々と育毛や増毛の方法を試してみて全然効果がなかったとか現在増毛中だけど生えてくるまでの間の期間を何とかカバーしたいとか、そもそも自分がハゲていくのをもう諦めているという場合には髪の毛の生え際が後退していっているのを上手に隠す必要があるわけです。

初対面の相手ではなくても、誰か他の人に会った時に最初に目が行くのは顔と髪の毛なんですよね。どんなにファッション好きのファッションオタクであっても、最初は髪の毛。それからファッションを気にするというわけなんですが、今まで髪の毛がフサフサしていた人が何となく髪の毛が薄くなってきて後退しているように感じたらそれどころじゃないですよね。

 
もっとも、男性相手だとか仕事上の付き合いとかだったらそんなに深刻に気にすることではありませんし、場所的にそもそも上手く隠すということが無理だったりもします。

問題は、女の子相手の時。結局、男が髪の毛を気にする・抜け毛を防ぎたいというのは「女の子にモテたい・嫌われたくない」というのが一番の理由です。これは独身でも既婚者でも全く同じことですし、年を取っていても「若い部下に気に入られたい」と考えている人はたくさんいるわけですから。

○帽子でハゲを隠すと・・・

ハゲてきた時・生え際が後退してきた時に帽子をかぶって簡単にハゲ隠しをしようと考える男性は多いのですが、色んな面で逆効果になってしまうことが多々あるんですよね。

○急に帽子をかぶるのが不自然

今までファッションのファの字も興味を持っていなかった男性が、ある日突然帽子をかぶり始める・・・というのは周囲の人から見て(特に女性から見た場合には)不自然に感じるんですよね。男性同士だったら「あぁ、奴もついに来たか・・・」ということでスルーしてくれる場合もありますけど。特に父親・祖父なんかにハゲが多くて将来的な遺伝による抜け毛を心配している場合には。

⇒ 祖父・父のハゲはやっぱり遺伝するのか?への回答

年がら年中帽子をかぶっている人っていうのはやはり異性から見ても何だかおかしいと思うわけですし、室内でも帽子を取らない・食事中にも帽子を取らないというのはやはり見ていて「あれ?何だこの人は」と思われる可能性が高くなります。

○帽子をかぶったことで変に勘ぐられる

女性には抜け毛で悩んでいる人がそんなにいないですから、あなたが突然帽子をかぶって現れたことに対して反応してくれちゃう女の子もいることでしょう。「あれ~?どしたの~?」って。

それが気になっている女の子や好きな女の子だとしたらもう最悪ですよね。抜け毛が最近多くなって髪の毛が後退していることを一番知られたくない相手に勘ぐられているわけですから。何か上手な言い訳を考えておかないと上手く乗り切ることができないと思います。

特にですね、育毛剤を使っている場合なんかには何かの拍子で家に女の子が来ることになった場合に発見されてしまったら最悪です。絶対見つからない場所に普段から隠しておくとか、見つかっても育毛剤だとわからないタイプにしておくべきでしょう。

○室内でも帽子をとれなくなる

ハゲ隠しのために帽子をかぶっているわけですから、いついかなる時でも帽子を脱ぐわけには行きません。だって脱いだら髪の毛が後退してきていることが周囲にバレてしまうわけですからね。

食事中だろうが何だろうが、大学生だったら講義中であっても脱げません。ところが空気を読めないクズがやっぱりいるんですよね。たいていフサフサで将来の髪の毛の心配が何も無さそうなクズが。

「おめー部屋ん中で何帽子かぶってんだよ~」
「カッコつけてるんじゃねぇよ~」
とかって。大学だったらゴミ教授が
「そこ!講義中は帽子を取りなさい!」
とかって大音量マイクで注意された挙句周囲に注目された状態でハゲを晒すという公開処刑に・・・。


そう考えると、何とかしてハゲ隠しをしようという努力は大抵が無駄なことになる可能性が高いです。やはり薄毛というのは隠してどうにかなるものではなく、何らかの方法で改善していく必要があるというわけなんですね。

   

シャンプー時に抜け毛が50本ある人は薄毛を心配するべきか?

シャンプーした時に抜け毛が50本ある、というのは場合によっては今すぐに抜け毛対策をしなければならないという状態・・・

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