つむじが2つあって薄い場合に相談するべき相手とは?薄毛を隠す方法とは?

日本人の1割から2割の人には、つむじが2つあるようです。2つつむじがあると、つむじの間がはげているように見えてしまったり、髪の毛がまとまらなかったりと、あまりいいことがありません。

つむじが2つあって、その間が薄く見えるというつむじハゲ問題の対策はこちらで書きました。今回は、もしも誰かに改善策を相談するとしたら誰に相談してみるのがベストなのか、ということについて考えていきます。

相談するならまず美容師に

実際、あんまり気にし過ぎるとストレスで抜け毛が出てきたりしますし、育毛剤以外の対策としてはちょっと髪をカットしに行った時に美容師さんに何か上手く隠す方法がないか聞いてみるのがとても簡単でいいと思います。

美容師さんはいろいろな人の頭を毎日たくさん見ているわけですからね。きっとあなたよりもつむじの数がもっと多くて悩んでいる人の話も知っていると思いますよ。

そういったプロであれば上手なつむじ周辺の隠し方も知っているでしょうし、どうせ美容師には隠しようがないのですから思い切って色々相談してみるっていうのがいいと思います。

美容師さんに相談するのが恥ずかしい?

たまに美容師さんに相談するのが恥ずかしいという人もいるようですが(それで床屋に行けずに自宅で髪を切っているとか・・・)、どっちみち周囲の人にはわかっているわけですよ。

それだったら髪型を整えるプロである美容師さんに自分のつむじの悩みを率直に伝えて、上手く隠すことができる髪型にしてもらうとか普段のお手入れ方法を聞いたりした方がいいと思います。

誰にも相談できなくて自分で隠すなら

誰にも相談することができなくて自分で上手いこと隠したいっていうんだったら、とりあえず分け目を作っている人は毎日違った分け目にしてみると見た目が多少は変わります。

普段からずっと同じ分け目にしてしまっていることで髪の毛の流れが同じ方向に曲がってしまいますし、特につむじが2つある人なんかは髪の根元に大きな負担がかかってハゲてしまうとかハゲに見えてしまうっていう可能性が高くなります。

つむじハゲ対策として分け目を変えただけでもボリュームアップができる人もいるでしょうし、髪の毛の流れが多少は自然な感じになるのでつむじハゲが目立ちにくくなるでしょう。

帽子をかぶるという隠し方

つむじが2つあるかどうかに関係なく、薄毛になってしまった時に帽子をかぶってハゲ隠しをするっていう人がいるんですけど、これには2種類あるんですよね。

  • 必死に育毛中で一時的に隠しておくつもり
  • 育毛には取り組んでおらず、ただ隠しているだけ

これって育毛中に帽子で隠すのはいいと思うんですけど、育毛に取り組んでいないのに帽子で隠しているっていうのはヤバいですよね。新しい髪の毛がその後生えてこなかったら永久に隠し続ける必要がありますから。

それに、紫外線防止以外の要素としては、帽子はあまり髪の毛には優しくないと思います。帽子の種類によっては蒸れてしまうでしょうし(特に夏の暑い時期なんかにはキツイですね)、かえって薄毛を進行させる原因にもなりかねません。

お風呂に入る時なんかに頭皮の毛穴からたくさん汗をかくのはその直後にシャワーとかで流すことになるのできっと効果的だと思うんですけど、帽子をかぶって蒸れてしまった場合にはすぐに洗い流すというわけにもいきませんよね。

皮脂とか汗とか汚れとかでベタベタになって毛穴を塞いでしまったら生えるものも生えなくなるわけです。ということで、もしもつむじハゲとかを帽子で隠すんだったら同時にちゃんとした育毛にも取り組んだ方がいい、というお話でした。

美容師に相談するレベルではない場合

薄毛の進行具合によっては、美容師に相談するレベルではない場合もあるでしょう。髪型を変えて頭皮が透けるのをごまかすのにも限界がありますしね。

そういう場合には美容師ではなく頭髪の専門家に相談した方がいいです。
⇒ 薄毛治療・抜け毛治療の【ヘアメディカル】

ここだとあなたの髪の毛の状態を見て、どういった治療をするべきか(または治療が不要か)ということを判断してくれますから。

坊主にしてごまかす

分け目の影響によるつむじハゲではない場合には、坊主とまでは言わなくても思い切って短髪にしてしまうという方法があります。男性限定になりますが・・・。

これはつむじが2つあってその間がハゲに見えてしまっている人だけではなく、薄毛で悩んでいる人全般に使える方法ですね。

ただ、問題は髪を切ったとしても抜け毛が多くなってきている30代とか40代であれば、結局は薄毛が進行してしまうので育毛や増毛対策はそれとは別に進める必要があります。

⇒ あなたに合った育毛の方法は?

つむじが2つあると自分で触ってしまう

つむじが2つあることで生じる問題としては、自分でつむじの周辺を気にしてしまって触ることがあります。つむじの周りを自分の手でやたらと触ることによって、抜け毛になってしまえばハゲへと一直線。

髪の毛をしょっちゅう手で触ってしまう人と触らない人のどちらが抜け毛が増えるかって言ったら、やっぱりやたらと髪の毛を触っている人ですよね。何より自分自身で抜け毛を気にしすぎるという精神的ストレスによって脱毛が促進されてしまうという研究データもありますから。

元々つむじの間が薄く見えるのに加えて抜け毛が増えてしまえばそれはもう大変なことになります。普通の人がちょっとハゲてきた程度のレベルであっても、つむじが2つある場合には物凄いハゲに見えてしまったりするわけですからね。

つむじが2つあると薄毛になった時に厳しい

育毛剤を使う場合にはもちろん、普段の食生活や睡眠時間、ストレス要因など自分の周辺環境を一度1から見直してみるというのが必要になってくると思います。特につむじが2つ近くにある人の場合にはちょっと抜け毛が増えただけで周囲からの見た目が相当に違ってきてしまいますから。

多くの人の頭にはつむじが一つだけあるのですが、中にはつむじが2つあるという人もいます。人によっては3つとか4つっていうこともあるらしいですね。私はまだお目にかかったことがないので上手く隠してるんでしょうか。

2つ繋がった感じのつむじは薄くなくてもハゲに見えてしまう

この「つむじが2つある」ということの最大の問題は、距離が近かったときにその間が薄く、ハゲているように見えてしまうということでしょう。

1つ1つのつむじは別に髪が薄いわけではなく、つむじの特性として薄く見えてしまうだけなのに、繋がった状態だから薄く見える部分が広いだけなんですけどね。


(2匹なら可愛さ3倍っていうのと同じ?)

普通の人でさえ、つむじの周辺はどうしても薄毛に見えてしまうという悩みを持っているのに、これが2つ繋がっていると大変です。特に天井に照明がある場所なんかだと普通の人でさえ頭皮が透けて見えてしまうのに、つむじが2つ繋がっている部分なんて完全にハゲに見えてしまうんですよね。

まだ中学生なのに、高校生なのに・・・と日々悩んでいる人も多いと思いますが、特に抜け毛が多くないというのであれば、実際にはハゲているわけではないので特に脱毛対策を取る必要はないでしょう。育毛剤を使ったとしてもその部分にたくさん髪の毛が増えていく・・・という具合にうまくいくとは限らないですから。

むしろ、周囲からの視線から何とか隠すっていう方が現実的な対策なんじゃないかと思います。

つむじの数は変えられない

何とかして数を減らそうと、ヘアスタイルを変えたりパーマをかけたりと色々な方法を試している人も多いと思います。

つむじが2つあることによる薄さをごまかすことはできますが、どんな手段をとってもつむじの数自体を変えることはできません。薄毛部分を隠すことはできても根本的につむじを無くすなんていうことは不可能なんですよね。

もしも抜け毛やハゲが表面化していないのであればつむじの数については忘れることにして、薄毛になってきたというのであればそれについての対策を取るのが一番でしょう。育毛剤でもサプリメントでも、対策を始めたのであれば極力髪の毛のことは忘れて普通に生活していくことをおすすめします。

つむじが3つも4つもある場合

1%程度の確率のようですが、稀につむじが3つも4つもあるっていう人がいるんですよね。髪の毛全体のボリュームにもよるのですが、髪の毛の総量が少ないとちょっと薄毛になるだけで物凄いハゲ状態に見えてしまうんですよね。

この場合にはつむじの数は変えることができないので抜け毛の早期対策は絶対条件になると思います。とは言ってもつむじが3つも4つもあったら子供の頃から気にしているでしょうから、比較的初期の薄毛の段階で気付くことは可能でしょう。

しかし、自分の髪の毛が薄くなり始めているのに気が付いていても何の対策もせずに手遅れになっている人は非常に多いです。つむじが1つという人でも同じです。周囲の中高年を見渡してみればそのことははっきりと分かりますよね。

つむじ周辺を何とかして隠すなら

(これは中高生には難しいので)あまりおすすめできる方法ではないのですが、つむじ周辺にパーマをかけてしまうという方法があります。ただ、パーマをかけることによってこれまで何の問題もなかった頭髪に負担をかけてしまうことがあるのでほどほどに。


(美容師さんと相談してみるという手も)

もしもパーマをかけずに髪型を大幅に変えることで隠せるのであれば、絶対にその方がいいと思いますね。髪を切りに行った時なんかに美容師さんといろいろ相談して目立たないような髪型を探してみるといいんじゃないかと。普段からそういった悩みを持っている人を多く見ているわけですから、つむじが2つ近くにある場合の上手な隠し方を知っている美容師も結構いると思いますよ。

抜け毛が多いなら早目の解消を

もちろん全体的に薄毛で困っている・・・というのであれば育毛剤か病院処方の医薬品を早目に入手して使ってみるとかした方が先々のためだとは思います。

とは言ってもやはり育毛剤とかを毎月購入するとなると結構お金がかかるんですよね。もしもあなたの抜け毛が生活習慣とか仕事のストレスによって生み出されていると考えられるなら、先にそっちの改善をしていった方がお財布的には優しいと思います。

ただ、抜け毛の状態がひどいとかつむじの間隔が狭すぎるなんていう場合には生活習慣の改善なんてのんきなことはやってられないと思うので毎月のお小遣いから捻出するなり大蔵大臣と相談するなりした方がいいかと。
 
また、それなりにお金をかけてでも何とかしたいという場合には一度専門家に相談してみるとあなたに最適な回復プランを提示してくれるでしょう。

 

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