シャンプーの仕方が悪くて頭頂部がスカスカになってしまう人

シャンプー時にゴシゴシやってしまう場合には

シャンプーした時に頭皮や髪の毛をゴシゴシとやってしまうことが多いという人の場合には、シャンプーがちゃんと泡立っていないからという理由もあったりするんですよね。もちろんこれはシャンプーが悪いわけではなく(「そんなあなたにはスカルプD!」とかってここでやったら売れるかもしれませんが・・)、シャンプーの仕方が悪いだけなんです。

普通はシャワーとかを使って髪を濡らしてからシャンプーするじゃないですか?その時に、髪がビショビショ過ぎると逆にシャンプーは泡立ちにくくなるんです。もちろんビショビショになるくらい十分に髪の毛が残っている人の話ですけど、頭頂部スカくらいだったらまだまだ大丈夫でしょう。

髪が濡れすぎているっていうことは、シャンプーを付けた時に流れ落ちていく水滴とともにシャンプーも流れてしまっているんですよね。それだと実際に使った量よりも少ない量で泡立てなければいけないことになりますから、結果的にシャンプーしてもなかなか泡立たず、頑張って泡立てようとしてゴシゴシやってしまう=頭頂部やつむじの抜け毛につながりやすくなる・・・ということなのです。

シャンプー前に髪を濡らしたら、軽く水を切った状態で洗い始める方が泡立ちやすくなるので試してみてください。

また、シャンプーでも洗顔料でも同じなんですけど、女性はちゃんと泡立ててから使う人が多いのに対して男性はあまり泡立てずに原液に近い状態で髪とか頭皮とか顔とかに使ってしまう人が多いと言われています。

どうせ元は同じ成分なんだから関係ないでしょ?と思うかもしれませんし、確かに原液の状態でも泡立てた状態でも中身は同じ成分です。

しかし、原液と泡とでは成分の濃度が全く違うじゃないですか?シャンプーボトルをひっくり返して頭皮にドバドバかけたら何だかやばそうな感じがするわけですけどそれと大して変わらないことをしているわけです。

特につむじ周りの抜け毛に悩まされている人は注意した方がいいと思います。ほとんど泡立てずに髪の毛につけるとなると、最初に原液がついてしまう頭皮の部分はやっぱり頭頂部やつむじ周りになりますから逆につむじハゲ対策のじゃまになります。

どうしても女子的な感じで(洗顔フォームのコマーシャルみたいな感じといえばわかるでしょうか)一生懸命泡立てて使うのが気持ち的に無理だ・・・というのであれば、髪の毛がガッツリ生えている部分・・・例えば側頭部の髪の毛につけて泡立てる感じにすると原液による頭皮へのダメージは少なくて済むと思います。

マッサージを勧める人は多いが

頭頂部がスカスカになってしまっている人のための育毛方法として頭皮マッサージということはよく聞きますし、いろんな雑誌なんかでもマッサージによって頭皮を刺激したり皮脂を押し出したりっていうことを勧める人は多いんですが、実際にやってみるとなかなか続かないことが多いんですよね。

特に頭頂部やつむじ周辺の薄毛っていうのは生活習慣が問題で抜け毛が発生している人が結構な割合でいるわけで、そういった人に毎日のマッサージを習慣の中に取り入れろ、と言ってもなかなか習慣化することは難しいです。それが習慣化できるんだったら先に悪い習慣を今すぐやめることができるでしょうから・・・。

全然やったこともないのに毎日15分マッサージするっていうのはたぶん無理でしょう。もちろん実行可能な人はやってみた方がいいとは思いますけど、とりあえず自分の悪しき生活習慣を改善する所から始めた方がいいかもしれませんね。

実際に自分の髪の毛に危機が迫っているにもかかわらず、こうした地味な作業を継続できる人は非常に少ないわけです。そう考えると抜け毛対策として有効なのはやはり手間のかからないものということになるでしょう。例えばサプリを飲むだけとか、他人に全部やってもらえるとかそういったものでしょうね。

とにかく髪の伸びが悪い人

ハゲとか薄毛とかって言うことよりも、つむじ周辺の髪の伸びが悪いことで悩んでいる人もいるのではないでしょうか?なぜか髪の毛の伸びるスピードが遅くて、カットする度に微妙な調節が必要だとか面倒臭い注文をしなければならないとか。

この場合にはそれほど高くない育毛剤を使ってもらうといいと思います。上でも紹介している極楽育毛革命の場合にはどちらかというと頭髪全体の回復をさせたい人向けなんですが、つむじ周辺の髪の毛がいまいち伸びないという場合には一部分の集中ケアをできた方がいいと思うので。

ミノキシジルを使ってみたいんだけれども副作用があるので心配・・・という人はこちらの育毛剤を使ってみるといいかもしれません。ただ、これは当然なんですけどミノキシジルよりは若干効果が落ちるというか効果が出始めるまでの時間がかかるようです。

⇒ 「副作用のない」育毛剤

添加物不使用のものを探している人

頭皮に塗るタイプ・スプレーするタイプの育毛剤を使いたいという時に気になるのはやはり育毛剤に含まれている添加物ですよね。

どれだけ育毛効果が高いとしても、健康被害が出るとか副作用があるとか、一時的には髪の毛が生えるとしても数年後にはまた抜け毛が増えるなんて言う育毛剤だったら使いたくありません。

こういった問題は添加物を多く使用している育毛剤には有りがちなんですけど、何で添加物を使用しているかって、主に「いい香りにして育毛剤の評判を上げたい」「サラサラな手触りにして育毛剤の評判を上げたい」みたいな理由があったりするんです。

でも、使用する我々にとっては正直言ってそんな香りとか手触りなんてどうでもいい事です。髪の毛が生えるのか?後から副作用は出ないか?ということが全て。

そもそも育毛剤で添加物の有無を考えなければならないという時点で何かおかしいような気がするんですけどね。第一、頭皮に悪い以前に香料なんかが入っていたら育毛剤を使ってることが周囲にバレるじゃないですか・・・。

どうしても香りが良くて使い心地が良い育毛剤じゃないと嫌だ!という人は、このページでは紹介していない添加物たっぷりの育毛剤をどこかで購入してください。そして後から悩んでください。

家族に育毛剤を使っていることを知られたくない人

家族相手だと薄毛になってきている事自体よりも、育毛剤を使っているという事実を知られるということの方が恥ずかしかったりもします。

彼女がたまに家に来るとか、同棲中だなんていう場合には育毛剤を毎日使っているなんて絶対に知られたくないわけで・・・。

育毛剤のサイズを計測してこちらのページで写真を公開しておいたので、どこか隠す場所とかを検討してから購入してみてください。

⇒ こちらの育毛剤

家族や彼女にバレないかどうか心配しながら育毛するっていうのは思った以上にストレスになります。そんなストレスによって逆に抜け毛が増えてしまうなんてことのないようにしたいものですね。

5αリアクターゼが気になる人

ジヒドロテストステロンを作り出す5αリアクターゼを抑制したい、という場合には抑制専用の成分が配合されているBUBKAを使うと良いでしょう。

⇒ BUBKA

これらの育毛剤に配合されている成分の中にオウゴンエキスというものがあるのですが、これは5αリアクターゼがテストステロンをジヒドロテストステロンに変化させるのを抑制させる働きを持っています。

髪の毛が細いまま抜けてしまう人

上記の5αリアクターゼが気になる人と同様、上記の育毛剤では髪の毛が生えてから抜け毛になるまでの期間を引き伸ばすことができるようです。

ジヒドロテストステロンは髪の毛の成長を妨げるのでこれが発生しないように働きかけることができれば(最終的には)同じ抜け毛になるとしても細い状態ではなくちゃんと太い髪の毛にまで成長してからになる、というわけです。

普段の生活習慣が悪い人

これについてはある意味つむじとか前頭部とかが薄毛になってしまっている原因がわかっているわけですから、育毛剤よりもむしろ生活習慣を改善していくシステムを自分の中で取り入れた方がいいと思います。

もちろん可能であれば育毛剤を使いながらだと効果は高くなるんじゃないかな・・・と個人的には考えています。自分の普段の生活とのバランスを取る必要がありますね。

 

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