つむじが薄いっていう基準はどの程度?対策はどうするべき?

『つむじが薄い』ということについては統一された国際的な基準などはないんですけど、感覚としてある程度のラインはやっぱりあるんですよね。単純に、誰かのつむじを見て「あ、この人ちょっと薄いな」と思う基準のラインは大体どの人であっても似たようなものだからです。

ただ、自分で「薄くなってきた」という感覚は正しいことが多いですから、専門機関でのカウンセリングを受けてみるというのが最初の対策としては良いのではないかと思います。

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カウンセリングで治療方針は提示されますが、それにあなた自身で納得が行ったら治療を開始するという方式なので発毛サロンのような所よりは安心して受けられるでしょう。

つむじが薄いっていうのにはある程度の基準はある

ちょっといくつかの例を出してみましょう。

  • 地肌が目立つようになってきた
  • 抜け毛が多くなってきた

これらは「見た目からわかる」つむじが薄くなってきた、という状態ですね。これに加えて・・・

  • 周囲の人の視線が気になる
  • お店で天井付近に設置されている防犯用の鏡が気になる
  • 深くお辞儀したくない

心理的にこういう状態になるようであれば、「つむじが薄い」という基準を満たしているというか、薄くなり始めているのではないかと思います。
 
つむじが薄いかどうかって言う基準はどのくらい頭皮が見えているか、年齢はどのくらいか、という事に大きく左右されます。年を取っていれば「しょうがないかな」って周りの人は思ってくれますし、若いのであれば「あ~、薄いな」って感じてしまうわけです。

それでもやっぱり薄くなってきてしまったら誰でも対策を取りたいと思うでしょうから、なるべく手軽に始められるようなものを購入してみるといいですよ。

自分と他人の薄いっていう基準は違うことも

ただし、自分と他人の「薄い」という基準が大きく違う場合があります。他人のつむじであれば、生まれつきつむじが薄かったのかもしれないので多少薄くてもあまり気にならないかもしれません。でも自分の場合には長年の経過を当然知っているわけですから、ちょっとでも頭皮部分の面積が広かったりしたら「つむじ周りが薄い」と感じられるのではないでしょうか?

一般的な傾向として、「自分自身のつむじについては基準ラインが非常に低くなる」んですよね。周囲の人からしたらそれほど薄いとは感じられないのに、本人だけがつむじが薄いと思い悩んでいたり。

特に、自分のつむじをチェックする場合には非常に明るい場所で見ているということが多いっていうのもありますね。自宅の洗面台だったり、外出先でトイレに入って手を洗った瞬間鏡を見てしまったり。そういう場所っていうのは基本的に照明が頭の上から照らしているものです。頭の上から強い光を当てたらつむじ周辺は非常にスカスカで薄く見えるんです。自分と他人の見ている景色が違えば基準も違うっていうことになっちゃいますよね。

ハゲだと思われたくない相手がどう感じているか?

「つむじが薄いと嫌だ」「つむじハゲ対策をしたい」っていうのは、結局のところ「つむじが薄いと思われたくない相手がいる」っていうことなんですよね。「別に俺は他人にどう思われようが気にしないぜぇ~」って言う人だったらつむじが薄いかどうかなんてそもそも考えもしないでしょうから。そういう意味で言えば女性にモテようとか思っていないホームレスの人達なんかの髪の毛がフサフサなのは皮肉なことなんですが。

で、周囲の人を気にするとかモテたいとかっていう場合には、どちらかと言うと自分が薄いと思うかって言うことよりも相手がどう思うかっていう部分に焦点を当てたほうがいいと思います。

今後濃くなることはないので気になるなら対策を

気になる女性が『これ以上つむじが薄くなると振り向いてくれなくなるような気がする』というのであれば今すぐつむじの抜け毛対策をしなければならないでしょうし、そうでもないというのであればそれほど気にすることはないでしょう(気にすることによって抜け毛が多くなる人もいますから)。

仕事のストレスを解消できていない

仕事中にストレスを感じない人はいないわけですから、仕事からストレスを受けていること自体が直接つむじハゲに繋がっているわけではありません。仕事によって受けたストレスを解消できているかどうかというのがハゲるかハゲないかの分かれ目だと思うんですよね。


40秒位からヤバイ。

なので、朝起きて仕事に行って帰ってきて寝るだけ、という生活パターンになってしまっている人は恐らく毎日の仕事ストレスを上手に解消することができていないんじゃないかと思います。休日に楽しく遊ぶことができていれば大丈夫かもしれませんが、疲れていてそれどころじゃないという男性がほとんどでしょう。

こういった場合には仕事のストレスを何らかの方法で解消する方法が絶対に必要になると思います。髪の毛への影響だけではなくて、ストレスというのは体の免疫力を大幅に下げますから、長生きできるかどうかっていう部分にも密接に関わっているんですよね。

しかし、自分の気分がスッキリする方法と言ってもなかなか見つからないものなんですよね。好きなものを食べるとかほどほどにお酒を飲むとか、車通勤なら大声で歌ってみるとか。可愛い女の子に声を掛けてみるとか、何かストレス解消になるものがあればいいんですけどほとんどの人はそうではないでしょう。一瞬忘れたとしても、次の朝になればまた憂鬱な出勤が待っていますので・・。

食べ過ぎ飲み過ぎ

栄養不足も髪の毛の成長を妨げますが、逆に食べ過ぎたり飲み過ぎたりするのも抜け毛に繋がることがほとんどですね。飲み会とかに行ったり外食が多かったりという人の場合にはどうしても脂っこいものを多く食べてしまいがちです。そもそも外食産業っていうのは私達の体のこと・私達の髪の毛の事を一切考えずに料理を提供しています。

人間の味覚っていうのは脂が多ければ多いほど美味しいと感じますから(その最たる例がマヨラーでしょう)、食事を提供しているお店っていうのは死ぬほど油を使って調理しているわけです。厨房の様子を見ていれば一発でわかりますよね。ヘルシーなメニューを提供しても誰も来ませんから、脂まみれで美味しいと感じる料理を出しているんです。

そしてそれをウマイウマイと言って食べている私達の身体は、摂取した脂を毛穴から出してしまいます。髪の毛の問題で言えば頭皮が脂でべったり、毛穴は脂で詰まっている・・・という状態です。こんな状態では髪の毛は伸びませんし生えません。どうしてもやけ食いドカ食いをしたいという場合にはヘルシーなメニューで行ってください。

また、お酒の飲み過ぎの場合には直接頭皮や髪の毛に作用するわけではなくて、肝臓の働きが悪くなることによって間接的に髪の毛への影響が出てきます。髪の毛は肝臓の働きによって成分の合成や運搬が行われていますから、アルコールの過剰摂取で肝臓がその分解に一生懸命になってしまうと髪の毛のための成分が不足してしまうのは明白です。

 

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