つむじがハゲに見えてしまっている人に必要な育毛剤での対策

頭頂部付近の抜け毛が多くなってくると、つむじの周辺がハゲてしまった状態になってしまう人はかなり多いですね。このように、つむじハゲに見えてしまっている時にどのように対処したら良いのかということを考えていきましょう。

つむじハゲの対策に悩んでいるなら

つむじがハゲに見えてしまっている人の特徴として、「どんなつむじハゲ対策をしていけば回復するのかがわからない」「まだまだ平気だと思って何の対策も取らない」ということがあります。

どちらのタイプであっても実際の所は何もしていないに等しい状態ですね。恐らくあなたも「悩んではいるんだけれども効果的な対策を取ることができていない」という感じなのではないでしょうか?

 
この心理は抜け毛だけに限ったことではなくて、人間の健康問題全般に共通した事項です。高血圧だけど何も対策していない、コレステロール値が高い(ただし最近ではコレステロールは健康問題を引き起こさないという説もあります)、なんとなく体の調子がおかしい、虫歯になったようだ、視力が落ちてきた・・・のように。

こういった悩みを抱えていたとしても即座に対策に踏み切る人は少ないですから、直接生死に関係しないつむじハゲの悩みで即対処できる人が少ないのは仕方のないことなのですが。

早めに育毛剤の購入に踏み切るべき

つむじがハゲに見えてしまっている状態なのであれば、とにかく早い段階で育毛剤を購入して使用を始めるというのが最善の対策です。単純に放置しておくだけであれば当然抜け毛が増え続けるだけですからつむじだけでなく全体の薄毛に繋がりますから。

もしかするとあなたは「生活習慣の改善をすることによってつむじ禿げの回復をさせよう」と思っているかもしれませんね。・・・ですが、実際には生活習慣を改善して抜け毛を減らすというのは非常に難しいです。睡眠時間から食事時間、運動、喫煙、飲酒・・・様々な要素を今までとは全く違った形に(しかも大抵は自分のやりたくない方向へ)改善し、それを何十年も続けるというのは無理がありませんか?

・・・という考えで私が購入に踏み切ったつむじ回復のための育毛剤をこちらのページで解説しています。
>>> 私が使っている育毛剤について

 

なぜ育毛剤の中でこれを選んだのか?

そもそも育毛剤の種類には多くのものがあるわけですけど、その中からこの育毛剤を選んだのには理由があります。それは、

「抜け毛の防止に重点を置いた育毛剤であること」

です。
一般的に販売されている育毛剤は、効果効能としてハゲてしまった場所からの発毛を第一に考えているものがほとんどなのですが、つむじがハゲに見えてしまっている場合に考えなければならないのは、まず抜け毛を食い止めることであるはず。

そう考えれば発毛重視のものよりも、抜け毛防止を重視した育毛剤の方があなたの悩みにも効果的なのではないでしょうか?何と言ってもつむじ以外の場所はハゲの悩みにさらされていないわけですから。

以前より薄くなってきているなら対策は必要

以前と比較して髪の毛が薄くなってきている、もしくはつむじ周辺だけではあるけれどもボリュームが減ってきてしまっているというのであればそれなりの抜け毛対策は必要になってくると思われます。

これは放っておいても髪の毛が回復してくる見込みはほとんど無いわけですし、早め早めに対策をしておかないとつむじのハゲどころかそこの部分から全体へと抜け毛・ハゲが広がっていってしまう可能性が高いんですよね。

育毛などの対策をする事なく放置して、帽子とか髪型とかで一生懸命つむじのハゲを隠してみても、最終的にはハゲ部分が広がって隠しきれなくなるでしょう。スーパーミリオンヘアーなんかはつむじが薄い人でも手軽にハゲ隠しをする事ができて便利なのですが、髪の毛自体を増やしているわけではないのでこれとは別に自分で増毛する必要があります。

つむじに気を取られて全体的な抜け毛を見落としていることも

特に昔からつむじ周辺の髪の毛の薄さを気にしている人の場合には、つむじのハゲが目立つことに気を取られて頭髪全体が薄くなってきてしまっていることに気付かないことがあるんですよね。確かに髪の毛がまだ残っている部分と残っていない部分(つむじ)とではやはり抜け落ちてしまっている場所(つむじ)の方が気になってしまいますからね。

そういう意味でもつむじ周辺の抜け毛が多い場合には早めに育毛をスタートさせないとダメだというわけです。放置しておいたらどんどんハゲている部分は広がっていきますから、将来的にはつむじ周辺だけではなくて頭髪全体のケアをしなければならなくなるということですね。

実際、上のリンク先の記事では私がつむじ周りにスプレーしてマッサージする写真を掲載しているわけですが、これを頭全体でやっていくっていうのは結構大変だし面倒くさいんです。そうならないためにもつむじだけで悩んでいる今の段階で育毛剤の使用を始めるというのは重要な事ですよ。

電灯の下だとどうしても頭髪は薄く見えるものです

つむじ周りの頭髪具合を確認する場合の注意事項ですが、あまりにも明るい電灯・ライトの下では髪の毛の薄さが非常に際立ってしまいます。特に自分でつむじ周りを見ようとするときはライトの近くで見ますからすごくハゲているように見えちゃうんですよね。

他の人にはライトの真下でつむじを見せることは少ないでしょうから、多少のことであればあまり気にしないという考え方も大事かもしれません。

もちろん育毛剤をこっそりと使用したいというのであれば、育毛剤のパッケージの大きさなんかは注意が必要ですね。あまりにもサイズの大きい育毛剤だと家の中で隠す場所がなくて家族とか彼女とかに見つかってしまいますから。

つむじ周りがハゲて見えるのは仕方ない

そもそも構造的につむじ周りがハゲて見えるっていうのはある程度仕方のない事だと思います。渦巻状に髪の毛が生えるので周辺部の髪はどうしてもペタンコにつぶれがちですし、中央部は髪の毛の本数自体が少なくなっていることが普通です。

渦の中心
(つむじ中心はある程度しょうがない?)

髪の毛のボリュームが根本的に多いという人でも、生まれたての赤ちゃんであっても、つむじ周りっていうのは髪の毛のボリュームがイマイチっていうのが普通です。赤ちゃんの頭髪を見てみれば、つむじ周りなんかスカスカだったりすることも多いのでそういったことがわかりやすいんじゃないでしょうか。

もっとも赤ちゃんの場合には、ちょっと大きくなってくるとつむじ周りよりも後頭部のハゲのほうが気になってきますけどね(頭をぐりぐり枕にこすりつけるので一時的に全部後頭部の髪の毛が抜けてしまう)。

 
それでもやはり自分で鏡なんかを見てみてつむじが薄いというのであれば、私のように早めに育毛剤を使い始めた方がいいと思いますよ。普通に考えてもツルツルになってしまってから育毛剤を使うよりは、たとえ現状維持であっても髪の毛が生えている状態で踏みとどまれたほうがいいわけですから・・・。

髪の毛が細くなってきたら

頭髪がスカスカになってくる段階での症状として、髪の毛が細くなってきてしまうということがあります。特に抜け毛を見てみるとよくわかると思うんですが、以前と比較して明らかに細かったり毛根部分がどっちだかわからないくらいだったり、10代の時を考えると信じられないくらい細い髪の毛になってしまっているんですよね。

このように髪の毛が細くなってきた場合には将来的に髪の毛がスカスカ状態になる予兆ですから、気づいた段階で生活習慣を改めるなり育毛剤を使うなり、何らかのアクションを起こしていかないといけません。

他の人と大差ない抜け毛なのにつむじがスカスカしてくる人も

上記の細くなってしまった髪の毛は一般的に軟毛と呼ばれる状態、もしくはしっかりとした髪の毛である「硬毛」が硬くなりきれずに抜け落ちてしまっている状態なんですよね。大体の日本人は1日あたり50本から100本前後の抜け毛が発生しているんですけど、抜け毛が多くなってつむじなどがスカスカになってしまう人は200本とか300本とかの抜け毛があるようです。

しかし、他の人と大差ない1日50本~100本程度の抜け毛なのにつむじがスカスカしてくる人もいるんですよね。それがこの『髪の毛自体が細くなってしまっている』という状態です。

⇒ 髪の毛が一日100本以上抜けるとハゲ・薄毛になるのか?

参考:1日あたりの抜け毛の本数

本数が同じであっても髪の毛の太さ自体が違うと他人から見られた時には明らかに密度が違いますし、天井などからライトがあたっている場合にはつむじ周辺にほとんど生えていないんじゃないかっていうくらいスカスカに見えてしまいます。

夏から秋にかけて注意

つむじがややスカスカ状態になってしまっている人は、特に夏から秋にかけての季節は注意した方が良さそうです。一般的に春は抜け毛の本数が少なく、夏から秋にかけては抜け毛の本数が多くなる傾向にあります。

この時期に抜け毛が多くなってしまうのは、頭皮や髪の毛が夏に強い紫外線を浴びたり海やプールで泳いだりと外部刺激が非常に強い季節だからです。それで髪の毛が段々と弱ってきて夏の終わりから秋にかけてはどうしても抜け毛が多くなってしまうというわけです。

秋口になって急につむじ周りや頭のてっぺんがスカスカしてきた・・・という人は、さすがに今すぐハゲてしまうことはありませんから次の夏にはしっかりと対策を練っておきましょう。例えば外出時には帽子をかぶるとか帰ってきたらシャワーをちゃんと浴びるとか、地味に見える対策がつむじハゲやてっぺんハゲを防いでくれます。

食べ物に注意してみよう

つむじのスカスカが気になってきたら、普段の食べ物で身体や髪の毛に良くないものはないか一度チェックしてみましょう。特に外食が多い人なんかはファーストフードとか菓子パンばっかりなんて言う食生活になりがち。家にいたとしてもインスタントラーメンとかカップ焼きそばとか、多分自分でもあまり良くない食生活だとわかっているのに止められないのでしょう。

あまりにも偏った食生活を送っていると、つむじのスカスカ状態だけではなく健康を害してしまうのは間違いありません。抜け毛や薄毛が気になっている状態で健康診断で何か引っかかる項目があるようならば、今こそ食生活を改善するタイミングだと思います。

・自分で食事内容をコントロールできるなら

一人暮らしをしているなどで自分の意志で食事内容をコントロールできるというのであれば、偏った食生活を変えるのも自分も気持ち次第。炭水化物ばっかり食べてきたというのであればタンパク質が摂取できるような食品・・・肉とか豆腐とかを、肉ばっかり食べてきたというなら野菜を沢山食べるようにしてみるといいですね。

なるべくだったら自炊して全部自分で計算して栄養成分をコントロールするのがいいんですが、実際には仕事をしていたらそんなことはほぼ不可能なんですよね。そこで、外食や弁当の機会が多い人は、今までとは違ったものを選んだり買ったりしてみてはどうでしょうか?

自分がタンパク質が足りないと思ったら肉類多めのものを、野菜が足りないんだったら野菜中心のものを、カロリー過多だという自覚があるんだったらカロリー控えめのものを。特に最近のお弁当はカロリーやタンパク質量など栄養成分がちゃんと表示されているので選びやすいと思います。ビタミンやミネラルまでは表記されていませんけど、そこは入っている食材で判断していきましょう。

 

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