つむじ周辺にニキビが発生しやすい原因と、やってはダメな事

男性には特に多いことなんですが、つむじの周りや前髪の生え際などにニキビができることがあります。完全に理由は解明されているわけではないのですが、以下のようなことが原因ではないかと言われています。

  • 何かのアレルギー
  • 頭皮が脂っぽくなっている
  • 生活環境の影響
  • 仕事や家庭でのストレス
  • シャンプーが頭髪・頭皮に合っていない
  • リンス・コンディショナーが頭髪・頭皮に合っていない
  • ワックス等を付けたまま、落とさずに寝ている

こう並べてみると結構色々なものがありますね。一回頭皮にニキビができるとその場所はとても気になりますしね。ワックスをつけたまま寝てしまっているなんて言うのはさすがに問題外ですが、いくつか自力で解決できそうな原因は挙がっていますね。

多分つむじにニキビができてしまっている人の場合にはシャンプーやリンスがあまり自分に合っていないという自覚があったり、すごく安いものを使っていたりっていうことがあるでしょう。

もちろん高いシャンプーやリンスだからといって安心だというわけではないのですが、あまりにも安すぎるっていうのは成分内容なんかに何か理由があると考えざるをえないですからね・・・。

そしてつむじ周辺のニキビが治ったとしてもかさぶたをはがしてしまったり、何もなくなったとしても頻繁にそこを触ってみたり。結局何回も同じ場所にニキビができて、触ったり潰したり、同じことを繰り返してしまいます。頭皮のニキビのかさぶたっていうのは結構はがしやすいんですけど、普通の怪我のような時のかさぶたと違ってはがすと再発しやすいんですよね。

ニキビができたり消えたりを繰り返すうちにそこから髪の毛が生えにくくなったり、なんどもつむじ周りをさわって抜け毛の原因になったりすることが多いですね。何か頭皮にできてしまったとしても、なるべく触らないで放っておくのが一番です。もちろんちゃんと洗って清潔にするのは忘れずに。

もしもニキビをさわる癖があって、その周辺から薄毛が進行しているというのであれば早めに育毛剤などを使用して対策を進めていった方がいいと思います。

スッカスカになってしまってから育毛剤を使いはじめると、どうしても効果が感じられるまでの期間が長くなりますから・・・。

つむじのニキビの原因で結構多いのは

つむじ周辺にできてしまうニキビの原因で結構多いのは、皮脂や角質が毛穴に詰まってしまっていることですね。毛穴が詰まった状態になっていると、その下から次に出てくる皮脂が行き場をなくしてしまうわけです。

皮脂が行き場をなくしてしまうと毛穴周辺で炎症が起きてしまってニキビの発生につながります。もちろんこれだけがつむじニキビの原因というわけではないのですが、最近はこういうケースが多いんですよね。

実際の所、頭皮にできてしまっているニキビっていうのは外からは見えにくいので自分で触ったり探したりしない限りはなかなか見つけることができません。発見してしまうとどうしてもいじったり潰したりしてしまいがちですから、極力頭に触らないということを心がけるだけでも結構良かったりすると思いますよ。

頭皮のニキビはハゲる原因に

そもそも、つむじ周辺の頭皮にニキビができてしまう・・・という時点で頭皮状態があまり良くないということは間違いありませんよね。血行が悪かったり皮脂が多かったり、場合によってはあまり清潔ではないためにニキビが発生しているなんていうことも。

ニキビが発生してしまっている部分については当然髪の毛が抜けやすくなったり生えにくくなったりするわけなのですが、その周辺部分についてもニキビの発生候補となる頭皮なわけです。そうなると、今現在ニキビができている箇所だけではなく周りも薄毛になってしまい将来的にはつむじハゲの対策が必要に・・・なんてことも十分考えられますよね。

特に、もうすでに頭皮ニキビがたくさんできやすい体質&薄毛が気になっているなんていう場合には、薄毛対策もさることながらニキビ対策を同時にする必要があるかもしれません。普段の食生活をはじめとした生活習慣をチェックしてみないといけないかも。

抜け毛の原因は何なのか?他人に聞けない悩みを解決

抜け毛の原因はホルモンの影響が大きい

毎日の悩みとなる抜け毛の原因についてですが、男性の場合には特にホルモンが大きな原因となっていることが多いです。

最近では誰でも知っているAGAについても、男性ホルモンの過剰生成(ジヒドロテストステロン)が主要な原因となって髪が伸びたり生えたりするのを阻害しています。

 
女性でもホルモンバランスの乱れが原因で抜け毛が増えることがあるのですが、やはりホルモンが原因で抜け毛症状を誘発しやすいのは男性です。

性生活が問題となって男性ホルモンが過剰生成されてしまうこともありますし、研究によっては運動や筋力トレーニングによっても男性ホルモンが過剰に分泌されてしまうとされているものもあります。

男性で抜け毛に悩まされているのであれば、一度は禁欲して抜け毛を止めようとチャレンジしたこともあるのではないでしょうか?

頭皮環境の乱れを改善しよう

ホルモンバランスの乱れが抜け毛の原因であるかどうかにかかわらず、普段の生活の中で頭皮環境の乱れを改善しておくというのは必要なことです。

「男性ホルモン+頭皮環境の乱れ」が抜け毛の原因になっているよりは、頭皮環境が乱れていなくて男性ホルモンだけが原因になっている状態のほうが抜け毛が少なくなるわけですし改善の糸口も見つけやすいわけですから。

 
具体的に頭皮環境の改善と言ってもどのようなことをすればわからない・・・という人もいるかもしれませんが、簡単に言えば分泌される皮脂のバランスを取っていくということですね。

頭皮から過剰に皮脂が分泌されている場合には皮脂を減らす&毛穴の詰まりを防ぐ。

逆に皮脂の分泌が少なすぎるという場合には頭皮の環境を防ぐ(乾燥肌を防ぐ)、ということになります。

皮脂が多すぎる場合

男性で抜け毛に悩まされている人の多くは、ホルモンバランスの異常に合わせて分泌される皮脂が多すぎるということがその原因にあります。前髪の後退対策で真っ先に言われるのは肌の皮脂分泌問題だったりしますよね。

薄くなった髪の毛の間から見えている頭皮がテカテカしていたり、朝起きた時に頭皮に触ると(昨夜ちゃんと洗ったはずなのに)脂っぽかったりするのであれば分泌される皮脂が多すぎるということです。

 
こうした頭皮の皮脂除去のために育毛サロンなどでは高価な機器を買わせようとすることもあるのですが、そんな何十万円もするような育毛機器が本当に必要かどうかは疑問です。

まずは次のようなことから改善していくほうがお金もかからないですし効果が高いですね。

髪に優しい成分のシャンプーを使う
食生活に気をつける

育毛シャンプーが一時期バカみたいに売れていたこともありましたが、シャンプーで育毛効果のあるものなんてありません。

CMを思い出してもらえばわかると思うんですけど、「生える」なんて一言も言ってないですからね。

普通にその辺で売っているシャンプーで、弱酸性など髪の毛と頭皮を傷めないものをちゃんと使っていれば十分です。

 
また、頭皮だけではなく全身脂ギッシュになっているのであれば食生活の見直しが必要でしょう。

普段から脂っこいものを食べているのであれば、体の中から出てくるものだって当然脂っぽくなってしまうわけですから・・・。

男性を悩ませるAGA

多くの男性を悩ませている若年性脱毛症(AGA)ですが、これは体の中で生成されている男性ホルモンの感受性というものに抜け毛の度合いは左右されています。

誰だって男性ホルモンが体の中で生成されているわけなんですけど、それでもAGAでハゲてしまう人とハゲない人がいるわけですから。

 
結局のところは男性ホルモンの感受性という『体質』の問題になるわけなんですが、皮膚科などで処方される薬はAGAでの抜け毛の原因となる男性ホルモンに対応したものとなっています。

男性と女性とでは抜け毛の原因が違う

男性と女性とでは男性の方が抜け毛が多くなりやすいですし、ハゲてしまう割合も高くなっています。

これは男女で抜け毛の原因がかなり違っているからなんですね。

 
男性の場合には男性ホルモンの過剰分泌が主原因になっているのに対し、女性は出産や加齢によって抜け毛が多くなりやすいです。

ただ、食生活など普段の習慣や皮脂の分泌による毛穴づまりなんかはある程度共通したものだといえるので、家族全員が抜け毛に悩んでいる・・・なんていう場合には食生活の改善で1人2人は抜け毛がマシになるというケースもあります。

 

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