育毛サプリメントで発生する副作用に対しての考え方

育毛サプリメントで起こる副作用には何がある?

育毛サプリメントや飲むタイプの育毛剤を使おうかと考えている場合には、やはり副作用があるかないか・・・ということが心配ですよね。

ここでは、そういった育毛サプリメントや飲むタイプの育毛剤を使った時に発生する可能性のある副作用について書いていきたいと思います。

特に副作用が起こりやすいとされるサプリは?

特に副作用が起こりやすいとされているサプリメント、というか育毛剤はやはりプロペシア系のタイプでしょう。

これは実際に発毛効果が確認されているために使用している人も多いのですが、その分副作用が出てしまったという報告も使用者数に比例して多くなっています。

もちろん全体から見れば副作用が起きてしまったという人は一部でしかないのですが、「自分には副作用が起きるかも・・・」という心配が拭えませんよね。

小さい頃に学校の授業中、誰もわからなくて手を挙げない時に当てられやすいような気がする人なんかは、こういった『一部の人にだけ起きる副作用』が出てしまうような気もしますしね。

 
で、プロペシア系のサプリメントでどういった副作用が報告されているのかというと、

■勃起不全
■精子量の減少
■体毛が濃くなる

こういった副作用が主に報告されているものですね。直接命にかかわるとかそういったものは少ないのですが、勃起不全なんかはある意味男性としての命に関わる物だと考える人もいるでしょう。

注:プロペシア『系』とここで書いているのは、プロペシアには多くのジェネリック製品が販売されているためです。ただ、基本的な成分構成や効果については変わらないものであるため、同じような副作用が出ることがほとんどです。

特に、勃起不全と精子量の減少についてはまだこれから子供を作る予定だという年齢の人でもこういったプロペシア系のサプリメント(医薬品)を使うこともあるわけで、その場合にはちょっとでも副作用の可能性を避けるために使用を先送りするかどうかを検討しなければならないこともあるでしょう。

効果は非常に高いが副作用も大きい

基本的に育毛以外の分野でもそうなのですが、薬やサプリメントを使った時に副作用があるという場合にはその分効果も高いという傾向にあります。

全然効かないような育毛剤の場合には副作用も全然ないということが多いですね(何かほとんど単なる水みたいな成分の育毛剤であれば、副作用なんて当然起きるはずもありませんし髪の毛も生えるわけがありません)。

将来的には現在効果が非常に高いと考えられているプロペシアのような育毛サプリメントであっても、副作用の可能性がもっと低下しているものが開発される可能性はあります。

 
問題は、それを待っている間に手遅れにならないかどうかということですね・・・。

現在の髪の毛の状況から判断して、副作用を覚悟してでも今対策を取ったほうがいいのか、それとももうちょっと我慢してさらにより良い育毛剤が開発されるのを待ったほうがいいのかということが問題になるでしょう。

効果を取るのか?副作用を避けるのか?

また、副作用の問題自体で言えば、「効果は薄いが副作用も薄い」「効果は強いが副作用も強い」という選択を迫られることになります。

もうどうしようもなく薄毛が進行していて、勃起不全だの体全体の増毛だのを気にしていられないというのであれば躊躇なく効果の強いとされる育毛サプリメントや育毛剤を使ったほうがいいでしょう(できれば医師と相談した上で)。

しかし、副作用が怖いとかまだ若いというのであれば、効果はそこまで出ないけれども副作用の可能性が低いものを選ぶというのも選択肢の1つです。

しばらく使ってみて効果が感じられなかった場合にだけちょっとずつ強いものに変えていくという方法も取れるわけですから、なるべくリスクを避けるという考え方もアリだと思います。

 

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