生まれつきつむじが薄い人が、ハゲを育毛剤等で回避する方法

生まれつきつむじが薄い上に最近薄くなってきた・・・という人がハゲるのを回避するためにできることは3つあります。

育毛剤を使う

つむじが薄い人は、10代の頃から髪の毛の悩みが人一倍多く、毎晩鏡でつむじの周りをチェックしては「このままハゲるのかな・・・」と心配していることでしょう。ただ、この行為自体がつむじ周辺の髪の毛を引っ張ったり押し付けたりと結構な負担をかけているのでハゲの加速に繋がっている可能性があります。

これはアカンやつだと思います。

つむじの周辺というのはどんな人であっても若干髪の毛が薄く、頭皮が透けて見えるものです。ただ、その中でも生まれつきつむじが薄いという人がいます。

自分のつむじがヤバイかな?と思っている人は真剣につむじハゲ対策で育毛剤の使用を考えた方がいいですね。育毛剤を使った方が良いレベルの人っていうのは「まだ大丈夫かな」「もうちょっと薄くなったら使おう」と考えてなかなか育毛剤の使用に踏み切れないことが多いです。

そして、闇雲に選んで買うのではなく、次のような基準を考えて選んだ方がいいと思います。

⇒ 育毛剤を選ぶ基準とは?人それぞれ優先順位は違う

育毛剤やサプリ・医薬品にもいろいろな種類がありますし、毎月かかる金額も全然違います。また、一人暮らしの人とそうでない人とでは結構条件が違うわけですから。

頭髪専門病院での治療

育毛剤だとちゃんと効果が出るのかどうか不安・・・という人も多いです。実際の所どれが効くものなのかよくわからないということもあるわけですしね。

そういう場合には頭髪専門病院で専門医の診察を受けてみると良いでしょう。

専門医の診察は ⇒ 薄毛治療・抜け毛治療の【ヘアメディカル】

上記のリンク先の病院の場合には事前に無料カウンセリングを受けることができるので、治療開始前にどういったことをするのかとか、どのくらいの費用がかかるのかを把握しておくことができます。

治療内容や費用で納得できればそのまま治療を開始することになりますし、ちょっとお金が・・・という場合には次のような対策を自分でやっていくということになるでしょうか。

つむじの薄さが際立ってきた段階で対策を取る


(ここに立ちたくないという人もいるでしょう)

もちろん、元からつむじが薄いというのはハゲる事とは関係がありません。元の薄さがさらに際立ってきたならそれは心配ですが。

最初っからつむじの周りにあまり髪の毛がないというのであれば、それが通常モードですからそんなに気にしなくてもいいんじゃないかと思います。つむじが生まれつき薄いというのは、眉毛が濃いとか、ヒゲが薄いとか、その程度の意味しかもっていないんですけどね。

今慌てて育毛剤を使いはじめたりカウンセリングを受けたりというのではなくて、自分で実際に薄いと感じられるようになった時に検討してみるのがタイミング的には一番良いでしょう(このページを読んでいるという時点でちょっと薄くなってきているんだとは思いますが・・・)。

生活習慣を見直す

育毛剤は絶対に使いたくないという場合には生活習慣を改善することによってつむじの薄毛を食い留める方法しかありません。カツラとか植毛とかは育毛剤以上にお金がかかりますからね。

普段の生活習慣の中で、自分の健康に良くないかな~と思っていることは、大抵の場合髪の毛の成長にも良くありません。

生まれつきつむじが薄い人が最近抜け毛が多くなってきたというのであれば、他の人と同じような抜け毛具合でもスカスカになってしまうまでの時間的猶予は非常に短いと思います。

生まれつきつむじが薄い人がハゲるのを回避したいというのであれば、普通の人よりも早い段階で、かつ真剣に生活習慣の見直しを行う必要があるといえるでしょう。

⇒ 生活習慣の見直しをして髪の毛を復活させる

特に髪の毛を生やす裏ワザでも何でもないベタ過ぎる対策ですが、育毛剤や植毛などにお金を使いたくないというのであればこういった地道な努力をするしかないんですよね。

つむじの位置を考えてみる

鏡を見た時に自分でつむじが見える位置・・・例えば頭のてっぺん辺りにつむじがあれば気になります。ちょっと頭を下げたり椅子に座ったり、そういった時に周囲の人から髪の毛が薄いことに気付かれてしまうんじゃないかと不安になるわけです。

でも、鏡では見えない後頭部につむじがあったらあんまり気になりませんよね。だって、普通では見えないんですから。下手するとつむじが薄いことにすら気が付かないでしょう。

「君つむじ周りの髪の毛メッチャ薄いね~」とかって面と向かっていう勇気のある変人と付き合いがあるって言うなら気付くでしょうが、大抵の人はそんな頭のおかしい奴は周囲にいないでしょうから。

薄く見えるつむじと髪型

さて、頭頂部につむじがあると、光の関係でつむじの周辺は絶対に薄く見えてしまうものです。

一般的な家庭では天井とか壁の上の方に照明をつけていますよね?光を当てれば頭皮は透けて見えてしまうわけですから、照明に当たったら何か不安になるっていうのは単に気のせいという場合もあります。髪の毛のボリュームがすごい人であっても上から照明を当てると頭皮は透けて見えるのが普通ですから、この点についてはそれほど過剰に心配する必要はないような気がします。


(こんな感じ)

あまり気にしすぎてつむじを触りすぎたりするのはよくありません。気になるのであれば(要は周囲の視線が嫌なんですよね)、あまり目立たないような髪型にしましょう。髪を切る時に梳き過ぎるとつむじの薄さは目立ちます。

また、髪型を一生懸命いじっても隠し切れない感じになった場合には、無理して隠そうとするよりも大人しく育毛剤や医薬品を使っちゃった方がいいと思います。髪型で隠し続けたとしても、最終的には単なるバーコードハゲになるだけですから・・・(これ重要)

もしも現在抜け毛に悩まされていないなら

ここまでは「生まれつきつむじが薄くて、最近抜け毛・薄毛で悩んでいる」人のための対策として育毛剤と生活習慣の話をしてきました。

逆に「生まれつきつむじは薄いけれどもまだ抜け毛で悩んでいるわけではない」という人の場合には、ある程度生活習慣がしっかりしていれば育毛剤などのお世話になる必要はないのではないかと考えられます。

それでも生まれつきのつむじの薄さが気になっているというのであれば、帽子をかぶってみるとか美容師さんに相談してみるとかして他の人に気づかれない方法・自分が気にならない方法を探ってみるのが良いでしょう。

⇒ つむじの薄さを美容師に相談する

もっとも、まだ抜け毛が多くないんだったらそんなに焦って考える必要はないと思います。人によっては「髪の毛のことを考えないのが一番の抜け毛対策」という人もいるくらいですから。

抜け毛の原因は何なのか?他人に聞けない悩みを解決

抜け毛の原因はホルモンの影響が大きい

毎日の悩みとなる抜け毛の原因についてですが、男性の場合には特にホルモンが大きな原因となっていることが多いです。

最近では誰でも知っているAGAについても、男性ホルモンの過剰生成(ジヒドロテストステロン)が主要な原因となって髪が伸びたり生えたりするのを阻害しています。

 
女性でもホルモンバランスの乱れが原因で抜け毛が増えることがあるのですが、やはりホルモンが原因で抜け毛症状を誘発しやすいのは男性です。

性生活が問題となって男性ホルモンが過剰生成されてしまうこともありますし、研究によっては運動や筋力トレーニングによっても男性ホルモンが過剰に分泌されてしまうとされているものもあります。

男性で抜け毛に悩まされているのであれば、一度は禁欲して抜け毛を止めようとチャレンジしたこともあるのではないでしょうか?

頭皮環境の乱れを改善しよう

ホルモンバランスの乱れが抜け毛の原因であるかどうかにかかわらず、普段の生活の中で頭皮環境の乱れを改善しておくというのは必要なことです。

「男性ホルモン+頭皮環境の乱れ」が抜け毛の原因になっているよりは、頭皮環境が乱れていなくて男性ホルモンだけが原因になっている状態のほうが抜け毛が少なくなるわけですし改善の糸口も見つけやすいわけですから。

 
具体的に頭皮環境の改善と言ってもどのようなことをすればわからない・・・という人もいるかもしれませんが、簡単に言えば分泌される皮脂のバランスを取っていくということですね。

頭皮から過剰に皮脂が分泌されている場合には皮脂を減らす&毛穴の詰まりを防ぐ。

逆に皮脂の分泌が少なすぎるという場合には頭皮の環境を防ぐ(乾燥肌を防ぐ)、ということになります。

皮脂が多すぎる場合

男性で抜け毛に悩まされている人の多くは、ホルモンバランスの異常に合わせて分泌される皮脂が多すぎるということがその原因にあります。前髪の後退対策で真っ先に言われるのは肌の皮脂分泌問題だったりしますよね。

薄くなった髪の毛の間から見えている頭皮がテカテカしていたり、朝起きた時に頭皮に触ると(昨夜ちゃんと洗ったはずなのに)脂っぽかったりするのであれば分泌される皮脂が多すぎるということです。

 
こうした頭皮の皮脂除去のために育毛サロンなどでは高価な機器を買わせようとすることもあるのですが、そんな何十万円もするような育毛機器が本当に必要かどうかは疑問です。

まずは次のようなことから改善していくほうがお金もかからないですし効果が高いですね。

髪に優しい成分のシャンプーを使う
食生活に気をつける

育毛シャンプーが一時期バカみたいに売れていたこともありましたが、シャンプーで育毛効果のあるものなんてありません。

CMを思い出してもらえばわかると思うんですけど、「生える」なんて一言も言ってないですからね。

普通にその辺で売っているシャンプーで、弱酸性など髪の毛と頭皮を傷めないものをちゃんと使っていれば十分です。

 
また、頭皮だけではなく全身脂ギッシュになっているのであれば食生活の見直しが必要でしょう。

普段から脂っこいものを食べているのであれば、体の中から出てくるものだって当然脂っぽくなってしまうわけですから・・・。

男性を悩ませるAGA

多くの男性を悩ませている若年性脱毛症(AGA)ですが、これは体の中で生成されている男性ホルモンの感受性というものに抜け毛の度合いは左右されています。

誰だって男性ホルモンが体の中で生成されているわけなんですけど、それでもAGAでハゲてしまう人とハゲない人がいるわけですから。

 
結局のところは男性ホルモンの感受性という『体質』の問題になるわけなんですが、皮膚科などで処方される薬はAGAでの抜け毛の原因となる男性ホルモンに対応したものとなっています。

男性と女性とでは抜け毛の原因が違う

男性と女性とでは男性の方が抜け毛が多くなりやすいですし、ハゲてしまう割合も高くなっています。

これは男女で抜け毛の原因がかなり違っているからなんですね。

 
男性の場合には男性ホルモンの過剰分泌が主原因になっているのに対し、女性は出産や加齢によって抜け毛が多くなりやすいです。

ただ、食生活など普段の習慣や皮脂の分泌による毛穴づまりなんかはある程度共通したものだといえるので、家族全員が抜け毛に悩んでいる・・・なんていう場合には食生活の改善で1人2人は抜け毛がマシになるというケースもあります。

 

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