後頭部のスカスカに気付いた時にまずやるべき4つのこと

後頭部だけ髪の毛が少なくなってスカスカになってしまうということもあります。本来は後頭部の薄毛というのは気が付きにくいものなのですが、早い段階でスカスカしていることに気付いた場合にはその後のケア次第で回復できる可能性があります。

ここでは後頭部のスカスカ薄毛を回復するために日常生活で実行できることについて紹介していきます。

頭皮の無料カウンセリング

どうしても髪の毛の悩みというのは自分一人で抱えてしまいがちです。特に現代では、全てネットに書かれている情報だけで何とかしようとしてあまり良い結果が出せないなんていうことも。

頭髪治療を専門に行なっている病院の中には、無料カウンセリングを行っているところもあります。

真剣に治療を始めていきたいという場合にはこういった無料カウンセリングを受けて今後の方針を決めていくというのがいいかもしれません。

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入浴時の頭皮マッサージ(後頭部だけではなく)

後頭部だけではなく薄毛に対しては頭皮マッサージをするというのがタダで自分でできる対策として有名ですね。

もしも頭皮マッサージをするというのであれば、なるべくだったら入浴時に実践するのが一番良いでしょう(もちろん、それ以外のタイミングでも可能ならやったほうが良いのですが)。

この時に注意したいのが、いくら頭皮マッサージをしたとしても、あなた自身の本来の頭皮の柔らかさ以上には頭皮は柔らかくはならないということですね。

年齢を重ねていけばどんどんと頭皮は固くなっていくものですが、頑張ってマッサージしたからといって元の状態以上には柔らかくできないので無理をする必要はありません。

後頭部のつむじハゲ対策として「とにかく柔らかくしたい!もっともっと柔らかくしたい!」と考えて無理な頭皮マッサージをしてしまうと髪の毛や毛穴にダメージを与えてしまって後頭部のスカスカを加速する原因になってしまうこともありますよ。

シャンプーのやり方を変える

後頭部だけスカスカになってしまっているという場合には、シャンプー時に限れば以下のような可能性があります。

シャンプーの仕方が間違っている
頭皮にダメージを与える成分が入っている

1.シャンプーの仕方が間違っている

この場合には、シャンプーを手にとった後にほとんど泡立てずに後頭部にいきなりつけてしまっているという可能性がありますね。

シャンプーでもボディソープでも洗顔料でも、皮膚や髪の毛につけて使うものというのは最初に泡立ててから使うというのが前提になっています。

男性の場合にはこうした『泡立て作業』が面倒くさい(または知識がない)ということで、いきなり髪の毛につけてそれから泡立てているというケースが少なくないんですね。それか髪の毛で泡立てることすらなく頭皮を洗っている。

これだとシャンプーの原液が直接頭皮についてしまうので、頭皮のダメージが大きく抜け毛が増えたりスカスカになってしまったりということが多くなります。

2.頭皮にダメージを与える成分が入っている

ちゃんと泡立ててシャンプーを使っていたとしても、シャンプーの中に頭皮や髪の毛にダメージを与えるような成分が入っている場合にはやはり後頭部のスカスカに繋がりますよね。

後頭部だけではなく髪の毛全体が少なくなってきたという場合にはこっちの原因を疑ったほうが良いでしょう。

しかし、シャンプーの全部の成分をチェックして購入するというのは大変ですし手間がかかります。簡単な方法としては・・・やはり安すぎるシャンプーの場合にはあまり髪の毛には良くない成分が入っていることが多いと考えるのが無難ですね。

高いシャンプーだったら絶対大丈夫!という保証は全くありませんが、可能性としてはやはり安いシャンプーの方がダメージ成分が多いと考えたほうが良いでしょう。

もちろん、いろんな成分を研究して自分で判断できるようになるというのが一番なのですが・・・。

スカスカになってしまう食生活を見直す

後頭部だけがスカスカ、というのであればそれほど食生活からの影響は大きくはないのかもしれません(食生活が主原因であれば後頭部だけではなく全スカになってしまうでしょう)。

とは言っても、普段の生活習慣を見直してみるというのも後頭部のスカスカを改善していこうと思うんだったらやった方がいいということには間違いありませんよね。

現代人は食生活の中でタンパク質が不足しがちですから、とりあえず1日のたんぱく質摂取量について見直してみると良いでしょう。

1日あたり体重の1000分の1の量を摂取することをまずは目標に(70キロなら70グラム)。もしもダイエット中ならもう少し多い方がいいでしょうね。

定期的に有酸素運動をする

あとは、毎日は無理だとしても週に何回かは有酸素運動をする機会を設けると良いのではないでしょうか?

あまり激しい運動ではなく、なにか楽しくできるような運動が良いでしょう。全身の血流をアップさせて髪の毛に良い循環をもたらしますし、楽しく運動ができるようになればストレス要因での抜け毛を減らす効果も期待できますから。

ストレス要因は大きいので緩和策を考える

髪の毛が抜けたり細くなったり後退したりしてしまう要因には、仕事や生活環境から受けるストレスも当然あります。

もしも生活環境の中で改善できそうなストレス要因があるのなら(何とかできそうだけど放置しているのなら)生え際の後退が進行する前に解決してしまいましょう。

 
しかし、仕事から受けるストレスっていうのはなかなか減少させることができないですよね。

抜け毛を増加させてしまうような日常の仕事でのストレスっていうのは減少させるよりも別の行動によって緩和させることを考えなければなりません。

端的に言ってしまえばストレスを発散させる方法を見つけるということですね。

何か好きなものを食べる

食べ過ぎや飲み過ぎには気を付けてください。

好きな音楽を聞く

通勤中や就寝前なんかに簡単に取り入れることができるので、ストレス解消法としては優秀だと思います。

音楽鑑賞に加えてアロマを利用してみるというのもいいでしょう(男性だと購入するのが恥ずかしいかもしれませんが)。

スポーツを始める

特にですね、可愛い女の子を見つけられる・話ができるようなスポーツをやってみるとストレス解消以上にいろんなモチベーションアップに繋がると思います。

生え際の後退を気にするっていうのはある意味「女の子にモテたい」という理由もあるからなわけで。

「抜け毛を改善する前に女の子と出会うのはちょっと・・・」っていう人もいますけど、あまり髪の毛の事を気にしない女の子もいますし、家族にハゲが多くて特に何とも思わない女の子もいるでしょうし、前の彼氏があなたより生え際の後退がひどかったら比較してあなたの髪の毛は全然マシだということもあるかもしれませんからね。

サンドバッグを買う

あなたにストレスを与える上司の顔でも貼り付けておきましょう。

思いっきりゲームをする

平日の夜に思いっきりゲームをすると睡眠時間が足りないということになってしまいますので、休日暇な時にすると良いでしょう。

歌う

車の中で歌う・お風呂で歌う・一人カラオケで歌う・誰もこない山奥に出かけて行って全力で歌う・・・。意外と抜け毛対策としては有効なストレス解消法かもしれません。

何か最近生え際の後退がひどい・・・と思った場合には何らかの対策を取らなければいけないわけです。元々生え際については気にしていたでしょうし(ある日突然生え際が5センチ後退しているのに気付いた!なんて人はいない)、ヤバい・・・と思った時に対策を始めていかないと手遅れになるというのは誰もが知っています。

しかし、実際に何らかの対策をすぐに打てるという人は少ないですよね。生え際の後退がひどいとわかっていても行動に移すことができなくて数年後・十数年後にすっかりハゲ上がってしまっているというのが大多数の男性の姿です。

そこで、今から一歩踏み出して発毛専門クリニックでの無料カウンセリングを受けるべきでしょう。どういった治療方針で行けば良いのかということやアドバイスを貰うことができますから。

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